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飯田産業

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POINT
特徴

株式会社飯田産業は、東京都武蔵野市に拠点を構え、首都圏を中心に不動産業を展開している会社です。日本プロサッカーリーグのジュビロ磐田や東京ヴェルディのスポンサーとしても活躍していたことでも知られているほか、耐震を考えた、耐震等級(構造躯体の損傷防止)や耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)、住まいのいい管理を考えた維持管理対策等級などで最高等級を取得しており、名実ともに高い品質の住まいを提供しているリーディングカンパニーとしてもその名を轟かせています。また、I.D.S工法と呼ばれる耐久性と設計自由度に特化した工法を利用することで、家族のライフスタイルや人生におけるライフステージに変化が訪れても、リフォームなどを取り入れつつ長く住んでいくことのできる家を提案しています。

REVIEW
口コミ

国分寺で新築戸建てを購入しました。購入にあたり、担当の方の対応の良さも決めてでしたが、飯田産業の長期住宅保証もとても気に入っています。定期的な点検があり、必要に応じて有償でメンテナンス工事もしてくれます。
飯田産業の家に惹かれた理由は間取りの変更の容易性です。家族構成に変化があっても、住んでいる人の利便性に合わせて変えていけるスケルトンフィルという変身住宅なので、長く快適に過ごすことができると感じました。
家の内装や見た目よりも性能重視で選びたかったのですが、飯田産業では住宅性能表示制度の6項目で最高等級を取得しているので安心でした。
飯田産業さんでお世話になって良かった点は、住宅の性能表示が10段階で表記されていて、分かりやすかったこと、またオリジナルで地震に強い耐力壁パネルなどを使用した地震に負けない強い住宅を提供している点でした。とことん部材などにこだわり高い耐久性に優れたマイホームを建てることができ満足しています。また、将来的にリデザインできる構造になっているのは、これからの時代必要なことだと感じました。
国分寺近辺の不動産で、地震に強い家を建てたいと思い探していました。飯田産業さんはI.D.S工法を用いた手法で、創業以来、地震に強い住宅を販売されていたので決めました。また、オリジナルの耐力壁を用いていて、安心して住んでいます。

「いいだのいい家」が保証する高品質住宅

飯田産業が誇るのは、やはり何といってもその高い住宅性能。飯田産業の住まいを検討されている方の中にも、耐震等級・耐風等級・劣化対策等級・維持管理対策等級・ホルムアルデヒド対策等級など、幅広いカテゴリーで設けられた等級によって保障される、独自の住宅の質こそがポイントと考えている方は多いのではないでしょうか?

税金面でのメリットが期待できる長期優良住宅としても重要になる、経年劣化への耐性、環境を考えたエネルギー効率、気密性や換気性などがしっかりしている住まいを提供しています。

また、大切な家族が毎日過ごすことになる住まいだからこそ、本当に安心・安全を実感できる家に住みたいという想いに応えてくれる飯田産業の家は、妥協をしない「最高等級」を目指している高品質の家として、高い評価を得ています。

パワービルダーとしての評判も

飯田グループホールディングスとして経営統合された、飯田産業・一建設・東栄住宅・タクトホーム・アーネストワン・アイディホームなどと並び、土地付き一戸建住宅を手掛ける建売住宅業者(パワービルダー)として、名を連ねることも多くなっています。

独自のコストカット方法や人件費の管理方法を持つことなどから、リーズナブルに品質の良い住まいが購入できることが大きなメリットとなっていますが、それゆえ、住まいの品質面に不安を感じる方も少なくないようです。

しかしながら、ベーシックでシンプルな住まいという観点においては、実際には大手には引けを取らないと言われていますので、住まい購入後も日頃のメンテナンスを心掛けることやアフターフォローを利用しながら自らもしっかりと維持に取り組んでいくことが大切となるかと思います。

飯田産業の総評

手の一流ハウスメーカーとは少し異なり、時には、マイナスイメージの強いパワービルダーとも位置付けられることの多い飯田産業。

しかしながら、コストパフォーマンスの高い住まいを提供していることや、落ち着いた住宅地に物件を多く抱えていることが多いことなどから、昔から高評価を受けているハウスメーカーのひとつでもあります。とくにおすすめしたいのは、数十年後という長い目で見た場合にも、リフォームをしながら同じ土地に住み続けることを検討しているご家族。

飯田産業ならではの住まいの構造「スケルトンインフィル」の利点を生かし、ライフスタイルやライフステージに沿った間取り変更や大規模なリフォームをすることでまた新しい住まいを実現することもできますので、ぜひさまざまな物件を実際に見ながら、前向きに検討してみていただければと思います。